青梅 マイコン博物館 ちょっとレポ

東京、多摩地区の青梅駅前 「マイコン博物館(https://scitech.or.jp/museum/)」 が土曜・日曜・祝日は予約なしで見学可能ということでちょっと出かけてきました。
2024年6月のオープンから間もない時期にも行ってまして、その時のレポ(https://www.tierra.ne.jp/~ryuk/ETC/MyCom_Muse_2024_06/) と重複してない分のレポです。



 



いくつも動態保存されている。






展示の整理・充実も着々と進んでいます。 









「ハンドヘルド PC」と呼ばれた頃のEPSONマシン。
スーパーのレジのレシート印刷のようなプリンタもついている。











1/72 サターンVロケットのプラモ










PC-8801無印にカラーディスプレイに8インチフロッピーまで揃えると 80万円超え覚悟なので、今の感覚だと200万円ぐらいか?



中央に小さなブラウン管モニターに5インチFDDも付いた「持ち運べるパソコン」。
重量だと10kg弱というところか。



NECがホビー向けとした出したPC-6000シリーズ



1980年代初めは NECのPC-8001/8801系、SHARPのMZ-80系、FUJITSUの FM-8の三つ巴と見えていた。





















富士通は 伊藤麻衣子さんをはじめ 広告にアイドルを起用していたイメージ



マックの裏側






 
FDDが高価だった頃はカセットテープが外部記憶媒体で専用のドライブも発売されていた。






 









 
日本で初めて マウス操作を実現していた PC-100




 
モーター1個。
あとは全部連動する歯車だけでモーター6個を使う産業用アームロボの動きを再現した伝説の傑作オモチャ。




こちらはモーター5つをパソコンで制御する”メカトロ制御の演習とかに使えた”アームロボ







FDDとプリンタまで一体化したパソコン












世界初のCD-ROMドライブ標準搭載パソコン FM-TOWNS。
パソコン界のオーパーツと呼ばれることも多い名機。



東芝リブレットシリーズ





「トランスルーセント」が流行った時代。









ヒンジに丸いバッテリーを置くことで本体の薄型化を実現したVAIO。
同時に メタリックバイオレットを基調としたオシャレな色使いで
これまでのくすんだグレーばかりだったノートパソコンデザインに「銀パソ」デザインと呼ばれる流行を創り出したマシン。



 



雑誌・書籍も閲覧可能



個人的に感慨深い1981年5月号



この広告と特集で「個人でもコンピューターが買えるの!?」と脳味噌を焼かれたのでした。
これをほぼ45年ぶりに見て「このMZ-80Bの広告の画面にはメキシカンハットは表示されてなかった」と気づいたりしました。
いつのまにかカタログでの画像を混在して記憶してたみたい。


このページの真ん中のグラフが「メキシカンハット」と呼ばれるグラフ


とりあえず、コレを買ってBASICプログラミングに挑戦し始めたのでした。



1981年開催の地方博覧会の嚆矢で大成功事例になった「ポートピア81」特集
ポートピアホテルの最上階には 高級フレンチ「アラン・シャペル」があって 夜景と一流のヌーベル・キュイジーヌが楽しめたのでした。




 

この日 2026年1月12日はたまたま 年に1度の「青梅だるま市」で、青梅街道沿いに露店が出てました。






寺社のお祭りとかではないらしく、こうした屋台の間にだるまを売る露店が点在している形

 
イカの高騰でイカ焼きも高級アイテム


青梅界隈では大学芋/さつまいもの有名店があるらしい。



福袋買ったわけですが・・・
お芋餡の大福、大学芋、芋チップス あたりの消費期限が1/15までなので慌てて食べることに



 
商品名は「10円パン」だけどお値段は500円って高!



リクエストに合わせて七味の内容を変えてくれる唐辛子屋さん、100gくらいで1000円。
”柚子をタップリ” というリクエストには
「山椒と風味が喧嘩するので、山椒は入れられない」とのよし。

予め唐辛子以外をある程度均等に混ぜたベースにリクエスト分を追加する形式なので、
「青海苔はいれずに(実質六味で)柚子多め」というリクエストはスルーされていました。



オシマイ