11/07 「パリの水族館」
[パリ回遊三日目 − 海洋博物館、水族館、買い物いろいろ]
9:30 行動開始。 さっそく街の怪しいカンバンをチェック
けっこうちゃんとしている?

今日もトロカデロに向かう。
冬のパリはドンヨリした曇天と晴天が目まぐるしく入れ替わる。

海洋博物館(7ユーロ)に入場。館内は閑散としていて、以前あったビデオ展示はなくなっていた。
大きな天球儀

大昔の潜水服

蛇腹スキーにはタマラン造形ですな



館内のレストランからの眺め









続いて水族館へ。かつて映画博物館だった場所が大改造されて、パリで初の水族館となったらしい。最新スポット&パリ初&内陸部での水族館の3要素のせいか
入場料は15.5ユーロとかなり高額。人気スポットらしく、子供たちがいっぱいではしゃいでいる。
というわけで、フレンチアシモちゃんたち



館内でポニョの原画展開催中




以前は映画博物館だったので、ノーチラス号のセットが残ってたりする

錦鯉の展示はわしづかみコーナーと化していた。

館内のレストランは和食専門店「OZU−小津」、いちおうチェックしてみたものの、メニューに惹かれるモノがなく、食べずに出る。
そのまま
IENA経由でチュイルリーへ。アンジェリークでスティックマカロン、ロングマカロン(抹茶とココナッツというも特に感じられず)、ショコラショーで11
ユーロなり。
アンジェリークの長いマカロン


こっちは 取っ手付きのマカロン

サントノーレのJ・P・エヴァンで昼食。ズッキーニとカネロニのグラタンなどで29ユーロ、ショコラをとりどり98ユーロも買って、ヴァリブでホテルに戻
ると
すでに14:40

荷物を置いてバスティーユ界隈のオタク街に行ってみる。
ここにもヘンな日本食メニューが登場
「シラシ寿司」に「ウナウ」って???

「アボカト巻」は旨そうだが、「シャケ」と「サーモン」が使い分けられているのはナゾ。

バスチーユ近所の「マンガショップ」に売ってた怪しいバッグ
こんなキャラっていたのか???

マンガファン用のお店。日本風パンクな衣装にゴスロリ、マリオの帽子とカオスな展開となっている。


「ユリシーズ31」、なのに129ユーロも!!


レ・アル、サン・ウスタッシュ、サン・ドニ、ストレーと巡る。
サン・ウスタッシュ教会

サン・ドニ界隈の市場

柿はココでも「カキ」
スペイン産だそうな

チーズ専門店のチーズが安くて種類豊富なのが羨ましい

名店ストーレー

残念ながらイートインできなかったので、ざざと見るだけに。

チーズ屋でオヤジさんにハード(セミハードかな?)のヤギ乳チーズを試食させてもらう。もっちりとした旨みの広がる美味しいチーズ。
「どう? 好きな量だけカットしたげるよ?」
「うーん、オミヤゲにしたいけどチーズは検疫でダメなんですよねー」
「大丈夫。うちは切ったのを真空パックにできるから心配ないよ」
ってことで9ユーロで500g購入。
「日本からの観光?」
「えぇ、そうです」
「日本なら2回いったことがあるよ。シンジュクのイセタンってデパートに呼ばれて、チーズのイベントに出たんだよ」
へーー。しかし問題はこのチーズの名前を聞き取れなかったこと・・・もう一回食べたいのだけど買い方がわからない orz
並びの八百屋でイチゴ、フランボワーズなど7ユーロ買って、一旦ホテルに戻って荷物を置く。その足でフョションでこまごまと20ユーロ、雑誌21ユーロを
購入。
またまた見つけた新世代スシ。「マイアミスタイル」なんだそうで。
マドレーヌのフォションでガッツリ買い物へ。
ここも店内が大リニューアルされて明るくファッショナブルになっている。

ケーキのデザインも突き抜けている。


キッシュなどのお惣菜もさらにオシャレに



キャビアの価格表
ベルーガだと 100gで 1200ユーロ(約17万円!!!@_@;;;)


プランタンを見物してから、夕食に「ル・ドーファン」に向かう・・・

・・・無くなってた orz
・・・ お店があったはずの場所が別のカフェ・レストランになってる。仕方なく同じ通りの「L&M」というシーフードの店に。
すっかり英語が浸透しているパリの街なのだが、この店も黒板にチョークで書いたメニューがフランス語と英語の2枚用意されている。ウェイトスさんが、気を
利かせて(?)英語メニューを持ってきてくれる。「今日のスペシャル、フレッシュサーモンのラビオリ」が美味そうとメインに据えて、生牡蠣、スープポワッ
ソン、ラビオリ、エスプレッソで60ユーロ。
前菜:ブロンの牡蠣半ダースで 18ユーロ!!!
オイスターバーがいかに格安だったかが判明してしまう

スープ・ポワッソン
美味しかったけど、ちょっと上品過ぎるか?

「Flesh Saumon のラビオリ」(;_;)

しかーし、ラビオリの中はどう考えてもエビ(たぶんラングスティーヌ)・・・
で、ウェイトレスさんが隣のテーブルに持ってきたフランス語のメニュー黒板を見ると「らんぐすてぃーぬのラビオリ」と書いてある・・・誤訳かーorz
エスプレッソ

まぁ、ウェイトレスさんが可愛いので許すとする。
ご近所なのでルーブルの夜景をおさめて、ホテルに戻る


続く