2026年8月 新潟散歩
新潟県立万代島美術館での「花開くパリ・モダン」展(レ
ポはコチラ)を見ようと思い立って新潟まで出かけてきました。
大宮 8:13発の トキ305号で出発!
こちらは秋田に向かう列車
トキが到着
たまのお出かけなので贅沢にグランクラスで移動。

この列車では食事・ドリンクサービスが無いので調達した駅弁
美味しいーー
信州の山並みを抜けて
新潟に初上陸。
さっそく朱鷺メッセに向かう。
この高層ビル 万代島ビルにホテル日航新潟とか万代島美術館が入っている。
新潟県立万代島美術館で「花開くパリ・モダン」展(レ
ポはコチラ)に
美術館を観覧後、万代島ビル2FのBambiで 新潟名物の「タレカツ丼」をいただく。
甘さ控えめのさっぱりとした醤油ダレをくぐらせたカツが美味しい。
31階の展望室は無料で上がれる。そこからの 信濃川河口と日本海。
展望室のホトンドが夏季のビアガーデン営業エリアなので夕方以降はコチラに入るにはビアガーデン料金が必要。

4メーカー共催という贅沢さ。
ビール以外も充実。

31階からの夏の新潟。
日本海の先にうっすらと佐渡島が見える。

「ばかうけ」を製造販売している Befco がスポンサードしているらしい。

南側に山なみが広がっている。

「ちいかわ」映画を観た後だと笹団子の中身にも不穏な印象が・・・(^^)
工芸品?の朱鷺
市街地にも出かけたものの、暑さと歩いて回る規模感ではなかったので萬代橋を撮った後は 駅ビルでの買い物でお茶を濁す。
新潟でのお土産を探していたら 「そうだった! ラムちゃん&原作者の高橋留美子さんが新潟だ!」なアイテムを発見。
夕食には お鮨を食べたかったものの、良さそうなお店は既に予約で満席ということで こちらのお弁当をゲット。
「こだわりの発酵調味料で漬けた鮭と銀だらを 新潟のブランド米 新之助で食べる お弁当」という長い名前ですが、
まずはご飯がとても美味しい。このご飯を2倍にしたダブル版が欲しいくらい。
そして鮭も銀だらも旨味がマシマシで1980円が安い!と思える美味しさです。
夕暮れの市街を展望室から撮影
佐渡島の島影に沈んでいく夕陽
日暮れてからの夜景

上ってきた月
翌日、朝焼けの新潟
旧齋藤家別邸に向けて移動途中の新潟カトリック教会
旧齋藤家別邸を観覧(レポはコチラ)
別邸観覧の後は水族館のマリンピア日本海を観覧(レポはコチラ)
そして夏の日本海
新潟市街の本町(ほんちょう)交差点は「日本一国道が集まる交差点」だそうな。
オシマイ