江戸東京博物館 特別展「洋館」
江戸東京博物館がリニューアルして記念特別展を開催ということで観覧してきました。
館内は基本的には撮影不可で、そっちのキャプションでは
「・・・という奇天烈な工法を・・・」とか「ドイツ的筋骨隆々な・・・」とか
湿度高めの表現がいっぱいありました。
ここから常設展
原寸で再現の日本橋
明治の服部商店も原寸大で再現
江戸時代の展示コーナー

大名屋敷

時報となっていた鐘
浮世絵の製作過程
原寸大 日本橋を下から
明治維新で東京となる
ニコライ堂とそこからの当時の眺め
ニコライ堂の壁が下に移動して堂内の様子が見れる。

床下に鹿鳴館の展示
模型の屋根が横に移動して鹿鳴館二階の様子が見れる。
明治中頃の銀座の様子
夜にはガス燈が街路を照らしていた
浅草にあった十二階建ての高層建築
東京の高低差を強調した地形模型
明治頃の庶民の暮らし
戦後の「団地」住まい
♪ジグザグ~ 気取った~ 都会の~ 街並み~ って「熱中時代 - 刑事編」のテーマが浮かぶのは昭和生まれです。
1960年代の日常品
1980年代
こんなバカでかいラジカセが売れてたんですねぇ。
1990年代って ついこの間のコトのようなのに・・・
地デジ移行キャンペーンもありましたねぇ。
1960年代の和洋折衷住宅。別荘なんかによくある様式でしたね。
こういう家に集められたグループが吹雪で閉じ込められて、そして殺人事件が! ってなミステリーでの舞台にもよくなってた印象。
観覧を終わって外に出たら スカイツリーがしっかりと見えました。
オシマイ