パリに咲くエトワール コラボ アフタヌーンティー
2026年3月13日から公開され、背景、人物、脚本のすべてが丁寧で繊細に編み上げられたと評価が高く、
既に今年一番の傑作とも言われる「パリに咲くエトワール」のコラボ アフタヌーンティーが
メルキュール東京日比谷ホテルのレストラン「ラ・セヌ」で開催ということで出かけてきました。
レストラン(B1)へ降りる階段口の コラボ 看板。
ホテルのロビーにも主人公二人のパネルがありました。
ポジショニングプレートに置かれたメニューもコラボ版
テーブルにはエッフェル塔とトゥシューズも置かれてます。 テーブルによってはB4サイズのパネルが置いてあったりもしました。

カトラリーはこの形式。
銀皿の上のは 圧縮したペーパータオルを水で湿らせて膨らませて使うおしぼり
スイーツ類のペストリースタンドは2段
セイボリーは別皿で提供。
3色のソースを含めて「フジコが使うパレットをイメージ」とのこと
コック・オ・ヴァン のミニポットも含めたフル装備状態
ピンボケになった・・・ ペストリーの上段、テーマは「フジコと千鶴、二人のエトワール」
奥のカップから時計周りに
・スターアニスのブランマンジェ、苺のコンフィチュール
・スミレとホワイトチョコのムース マカロンベース
・ピスタチオのマドレーヌ
・エスプレッソと柚子のガトーオペラ
ペストリーの下段、テーマは「フランス国旗のトリコロール」
左:ブルーベリーとバタフライピーのジュレ
真ん中: 絵筆をかたどったクォーターエピスのサブレ、ミルクコンフィチュール
右:ラズベリーと薔薇のフィナンシェ
セイボリー
鶏肉の赤ワイン煮(コック・オ・ヴァン)、小野菜とベーコンのタルティーヌ添え
赤ワインの酸味とコクを活かしててとても美味しい。
奥のグリーンのカップから時計回りに
・和風だしの冷製茶碗蒸し ロワイヤル仕立て グリンピースのエスプーマ
・マリネサーモンと春野菜のテリーヌ モザイク仕立て
・パテ・ド・カンパーニュ 花びら野菜のピクルス
・ホワイトアスパラのブランマンジェ 生ハムの小さなプロシェット
・鯛と木の芽の手毬寿司 柑橘の香り
パレット見立てで3色のソース
緑:ズッキーニのピューレ
赤:赤ピーマンのピューレ
黄:サフランマヨネーズ
フリーフローとは別の「マメゾウ の カフェラテ」
フリーフロー の紅茶「ローズフレンチバニラ」
モチーフの活かし方、それぞれのペストリー、セイボリーの美味しさと、映画に負けない丁寧な作り込みで満点のコラボレーションでした。
特製メニューの別撮影分
それぞれのペストリーのモチーフの解説があります。
特に上段の分は スターアニス、スミレ、柚子と 香りを重視した造り込みが楽しいシリーズです。
セイボリーも「レストランがコラボをする以上、これくらいはやりますけどなにか?」みたいなプライドのある美味しさでした。
大満足でごさいました。