天ぷら 新宿つな八 つのはず庵 ランチ
都内に出る用事が午後からだったので、初めて カウンター天ぷらのコースにトライ!
「天ぷら 新宿つな八 つのはず庵」(https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13267771/)
の 「山風」コースで「海老を抜いて」とリクエスト。
セッティングはこんな感じ。
総本店の建て替え一時休業のお知らせ。刺身も自慢らしい。
先附:菜の花、酢味噌、魚の真薯
ワカサギ、海老を烏賊に替えて
サクサクの衣とほんのりとハラワタの苦みが美味しいワカサギに
ほんのりと火を通すことで 旨味がピークになった烏賊が絶品!
茄子の天ぷら、茄子そのものも出してくれて撮影
皮目も柔らかく 身と一体化していただけます。
酢のもの:蛍烏賊と若布
酢の立ち具合がピタリと決まって、春の美味しさが広がります。
信州産 舞茸
舞茸からの旨味がストレートに届きます。
帆立と蛤:
帆立は表面にだけ火を通し、中心は余熱で半生になった状態。身の甘味・旨味が広がります。
蛤は 一旦身を外して処理をしてから、殻ごと天ぷらにしてあるという 初めてみる形態。
天つゆのようなタレがすでにかかっていて、ミニミニ天丼のようでもあり美味しい。
椎茸の海老真薯になるとこを 椎茸だけの天ぷら。
茸としての味わいが堪能できます。
カウンターの壁にあった「季節限定、山菜あります」ってのに魅かれて、山菜の天ぷらを追加。
「ふきのとう」、「タラの芽」、「菜の花」、「やま独活」
〆は 天丼、かき揚げ+白飯、天茶の3種から選択で、天茶を選択。
海老抜きなので 野菜のかき揚げベース。
デザートは 杏仁豆腐に林檎ジュレ添え
美味しゅうございました!