セイコーミュージアム 銀座

銀座のセイコーミュージアム(https://museum.seiko.co.jp/) を見学。

館内はB1~6Fまであり、特に順路は指定されていないので興味のあるフロアをウロウロする形式。
以下は 基本的にキャプションなし、ピンボケやブレ画像アリアリの簡単レポです。



マリオンクロックに設置されてたパペット


創業者、服部金太郎の功績を紹介するフロア
幕末に生まれ、明治期に時計の国内製造を創業した「立志伝中の人物」って人ですね。










国外からの時計の輸入販売と修理業から事業を開始。























子供向けの時計生産を紹介する冊子







「設計図を作らずに製造」というには 今では衝撃的な話

















関東大震災での被災で融けて塊となった時計



この危機への対応が絶賛され信用を勝ち得たとのこと












往時の工作機械の展示


デモ動作も観れます。






最高級機械式時計 グランドセイコーの冬モチーフ文字盤






































































 





















































































































































クォーツ時計の心臓部「水晶発振器」の製造過程

































右のは爪楊枝のようなスティックでボタンを操作することで電卓として使える腕時計








「時計」の歴史を展示
日時計から始まった


水の流量で計時する水時計



平盤に均した灰の上に御香を置いて、その燃焼位置で計時する



脱進機付きの機械時計が登場


脱進機に振り子の等時性を採用して精度が向上






振り子の機能をゼンマイのテンプで小型化したことで懐中時計が可能となる。








 











































スポーツ計時の世界




















普段使いの時計たち




















オシマイ