銀座 ハプスブルク・ファイルヒェン ディナー

銀座のオーストリア料理店「ハプスブルク・ファイルヒェン」(https://ginza-habsburg.com/) で ウィーン料理食べてきました。

店内は伝統とか格式って言葉が浮かぶシックな内装です。


ポジショニング プレートはこんな感じでテーブルの燭台があって蝋燭が灯るのも嬉しい。



ワインリストはグラスワインがリストアップ


ノンアルで オーストリアの林檎ジュースをセレクト



友達はスパークリングワイン 「BRUNDLMAYER 2024」

 

アミューズ:
「白人参(パースニップ)のポタージュ と 大岩魚のムース、大岩魚のキャビア添え」
まもなくシーズン終了の白人参のほっくりした甘味のポタージュと フワフワなムースに



パンは2種がサーブ



パンに添えられる ホイップバター



前菜1:「ウィーナーバインシンケン」
やんばる島豚を 白州の湧水ベースのソミュール液で漬け込んでから、
1日かけてゆっくりとボイルした後に桜の薪で燻製した伝統技法のハム
この燻製状態の皮目の美しいこと!



脂身からしっとりとした旨味と甘味がほどけるように広がる美味しいハム!!



林檎ジュースの後はこちらの白ワイン「LETH Ried Scheiben Roter Veltliner 2021」



前菜2:ボイルドビーフと白アスパラ、パンプキンシードとマスタードのソース
やわらかく火の通った牛肉の旨味を春の味わい白アスパラで合わせていただきました。



スープ:ウィーンのコンソメスープ、クロイターフリタッテンとともに
こういうレストランならではの コンソメスープに薄焼きクレープを麺のように細切りにしたフリタッテンを入れたもの。
コンソメの力強い美味しさの素晴らしいこと!!



友達はこちらの白ワイン「Waldschutz Kamptal DAC Gruner Veltliner」に



今回は魚料理はパスしたコース構成にしたのでメインは肉料理のみ

肉料理:「蝦夷鹿のカイザータイルを使った伝統的なラグー、レンズ豆のコンフィ、フライッシュクヌーデル添え」
鹿の赤ワイン煮込み。ジビエシーズンのラストに美味しい鹿をいただけました。


デザート:「ミルヒラム シュトゥリューデル」
フレッシュチーズとセメル粉を 薄々のパイ生地 シュトゥリューデルで包んで焼いたパイ系のお菓子に バニラソースと赤いベリーのソースを添えて。



プチ・フール類:
ウィーン菓子3種に アインシュペンナーで食後を締めくくり。


美味しゅうございました!