銀座ロオジエ 豪華ランチ
予約獲得競争に勝ち抜いて、銀座 ロオジエ(L'OSIER)で
”CLIN D’OEIL À LA TRUFFE BLANCHE “TUBER MAGNATUM”…2025”
「冬のスペシャル 白トリュフ尽しコース」のランチしてきました。
輝くミシュラン三ツ星のプレート
エントランス入ってスグは大きな吹き抜け。
降りた地階がメインダイニングとなっている。
12月なので 吹き抜け中央はクリスマスツリーのデコレーション

ポジショニングプレート
テーブルにも松のデコレーション
今日のコースで使われる白トリュフの香りをプレゼンテーション
ガラス蓋を開けたとたんに広がる芳醇な香り!!!
アミューズ:
・クリスマスツリー型のサレのビスケットに滑らかなフォアグラムース 黑トリュフのせ
・竹炭タルト、ビーツに 百合根 チョリソー
・木の葉形の栗のクッキー
食前酒はソムリエーヌさんと相談して 2013年のシャンパンを選択。
パン:
テーブルごとのカンパーニュと
バスケットから好みの分をサーブのバターブレッド/バゲット/オリーブのパン/栗のライ麦パン

こちらをチョイス。
ガラスの小皿には美味しいオリーブオイル
前菜:
佐賀県産卵のスクランブルエッグとズワイガニ
天恵菇(徳島で作られている巨大椎茸)、セップ茸(ポルチーニ)のエキューム に 白トリュフスライス
アクセントとして途中でつまむ蟹のほぐし身のタルト+白トリュフ
ひと匙掬った状態。
スクランブルエッグとのことだけど茶わん蒸しみたいに滑らかで 至福の美味しさ。
このカップの中身は 下から天恵菇、蟹ほぐし身、セップ茸、スクランブルエッグ、セップ茸のエスプーマ、白トリュフという構成
魚料理A(海老NG組):
クエを黒トリュフで包んで蒸し上げたものを バターライスに乗せ、白トリュフスライス
それに 蕪のラビオリ、柑橘ソース、生雲丹 をとりあわせ
たっぷりの魚介のジュのエスプーマを載せてもらう。

魚料理B(海老OK組)
オマール・ブルーのエギュイエット、栗のクリスティアン
根菜のエチュベ、セロリとバターナッツのペタル
ソースコラリーヌ
ソースコラリーヌがタップリかかっていきます。
この辺りまで ゆるゆるーーっと 食前酒を飲ん出てて、次も グラスで何かをいただくことに
(酒類は大好物だけど、アルコールにとても弱いので こういうチョイスになる)
白と赤に それぞれこちらをチョイス
メインでもある 肉料理:
左:
緑を纏ったブルターニュ産仔牛のブランケット
新潟県産雪椿のバターライス クワイ入り、
右;
野菜のビーユ
糸のように細切りにしたジャガイモを丸くタルト状の器にして、
彩りと味を引き立てた野菜とりどり

熱々のブランケットソースをかけて、白トリュフスライスを雪のように散らす。
何も言えないくらい美味しい。
チーズワゴン
ブルー:フルムダンベール、ゴルゴンゾーラ
ハード:コンテ24ヵ月熟成、ミモレット、北海道産ハード(名称 思い出せず)
白カビ:ブリー・ド・モー、クロミエ(だったか?)
シェーブル:サント モール
ウォッシュ: モン・ドール、エポワス
テット・ド・モワンヌ
テッド・ド・モアンヌは このジロールを使って花びらのように削って食べる。
(ジロールは1980年代に導入された新しい食べ方だそうな)
左から モン・ドール、フルムダンベール、テッド・ド・モワンヌ、サントモール をチョイス
アヴァンデセール:
和梨のコンポートとオードヴィーのジュレ、ミレネールのソルベ + 白トリュフ
プチフール
・トンカ豆タルト
・メレンゲの上に柿のジュレ状に寄せたボール
・ピスターシュムースボールにフランボワーズジュレ、
・ココナッツムース(ベルベイヌで隠し香り付?)に パッションフルーツのパール
デザート:
マロンとバニラのタルト、ほうじ茶のソルベ + 白トリュフ
ラムで香りつけされた ショコラブランのエキューム を載せる。
カフェ
フレッシュのレモングラスとミントのハーブティー
ロオジエ名物 「フリヤンディーズのワゴン」
手前 ボンボンショコラの引き出し 左から
プラリネ、バニラ、オランジェット、オレンジキャラメル、カラマンシー
その上は
パート・ド・フリュイ各種、ヌガー、フルーツコンフィ(金柑、オレンジ他)
ナッツのキャラメリゼ、琥珀糖2種、カヌレ、ショコラバー、
栗のミニケーキ、瓶の中は長い栗のギモーブ、バタークッキー
キャラメル4種 などなど
選んだのは
オレンジのコンフィ、金柑のコンフィ、カラマンシーと オレンジキャラメルのボンボンショコラ、薔薇の琥珀糖
と ”白トリュフ尽し”のとおりに 前菜からデザートまでタップリの白トリュフの香りと
それぞれに香りを引き立てる味わいの皿を堪能いたしました。
オシマイ