東京藝大のイベント 藝祭 2025
今年も9月の第一週末に開催ということで出かけてみました。
入口の看板には 今年のテーマ? 「たまゆら」の4文字。
それぞれが ゆるゆると看板の上を行き来するギミック入りでした。

キャンパスを通っている道路に 各チームが制作した神輿?山車?が展示。
凄まじい造形力です。
土曜日の11:00時点で売り切れ続出
中庭の飲食の出店
角煮800円の 器に 水餃子500円を入れてもらったもの
どちらも高クオリティで美味しい
建築系の展示
このオブジェは・・・
紙を留めるガチャックとクリアシートとの組み合わせで構築するアイデアのサンプル
フラーレン構造っぽい構成資材の提案
列車&線路模様の反物
その反物で仕立てた浴衣
可愛い系の陶器
クラゲやイカなどの組み立てキット
直径40cm、高さ70cm弱で 太陽電池での電力供給で稼働する 漂流ポッド
海流に任せるままに漂流させ、随時 カメラでのリアルタイム画像をネットに流すというもの。
陸地に居ながら「風任せ潮任せで漂流する」画像を体験できる。
こんな造船業界とのコラボをやってるらしい。
さまざまな 変わり種の椅子の提案
必ず右膝を上げる椅子
クッション面を椅子の座面の後ろにのみおいてある。
自然と深く背を伸ばして座ることになる
右ひじをついた形で斜めによりかかるように座る椅子
四角い観覧車
けん玉3種
・皿の無い、剣だけのけん玉
剣が長く伸びたタイプ
皿だけのけん玉
自在置物の一点もので 55万円で販売されていました。
自在置物は 生物などを模した金属模型で 関節や羽などが可動する工芸品。
校舎の最上階から見える浅草方面の空
上野公園側での アート・マーケットへ
骨格模型のガチャ
何度も迷って 買うた止めた音頭を踊ったあげく 諦め。
石膏粘土を3Dプリンタで基本造形し、仕上げを手作業で行ったミニサイズ石膏像のマグネット
「搾取」シールは既に売れきれ。残念。
晴天に映える噴水

オシマイ