国立新美術館 「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」


国立新美術館で 2025/09/17~ 2025/12/15 開催のブルガリの展示会を観覧してきました。
(その後の ちょい豪華めランチのレポはこちら https://www.tierra.ne.jp/~ryuk/ETC/2025_09_Muse_Lunch/)

ほぼキャプション無しで 画像を並べただけですが、ゴウジャスな宝飾品とそのデザインアイデアを堪能できる素晴らしい展示会でした。



















ブルガリの来歴を簡単にまとめた動画のコーナー














































この動画で紹介されている宝飾品の実物がこの後に観れるのでした。




































デザインアイデア画















































この大粒エメラルドとダイヤモンドが大量に使われたネックレスは・・・










エリザベス・テーラーのために婚約者が製作&プレゼントしたものとのこと



























































このデザイン画をもとに


これができあがる。

















 






















































 
会場にあったインスタレーション 色とりどりに染められた 洗車ブラシが グルグル回っている空間。
不思議な浮遊感が味わえる。




 

円環にはまっているパーツを上に向けるとティアラに、横に倒すとネックレスになる。


 


 

ブルガリのアイコニックなヘビのモチーフ













ダイヤがいっぱい











キラキラ エフェクトで撮影してみた









































































































































ヘビのブレスレット 色々





































巨大な透明オブジェ
たぶん分厚いアクリル板(水族館の水槽に使うような)をカットして製作されているので、内部の境界層で色とりどりの反射光がでている。



銀製品のコーナー












ローマのサンタ・アンジェロ城





銀製のトランプケース



BVLUGARI本店のある コンドッティ通りの標識を模した銀プレート



金製品のコーナー





























アイデアスケッチ











ブレスレット時計















小物を入れてパーティードレスに合わせるバッグ























































































































♪ターコイズのリング 並べたような海




































ラストのインスタレーション
宝石・貴石を敷き詰めたシャーレに水を張り、色々な振動を与えて起きる水面の模様をリアルタイムでスクリーンに投影するというもの。





振動で波打ち、泡立つ水面




今回の展示会のメインビジュアルポスターにもなっているネックレス























裏側


 

最後の物販コーナーのアイテムは ポストカードと 図録のみのシンプルさ
















図録は内容が同じで 表紙違い6種?だったかがある。




オシマイ