1/72 VF-25 Mst

 ガウォークメサイア モンスターパック  

解説
驚異的な速度で進化しつづけるヴァジュラに対し、早晩VF−25 メサイア のスーパーパックはおろかアーマードパックですら対抗しきれず、唯一対抗しえるのはケーニッヒ・モンスターのみとの予測が出されるに到る。

しかし、特殊機種であるケーニッヒ・モンスターは量産が困難であり、機体の追加を待つ余裕もない。そこで、フロンティア船団新統合軍とSMSと L.A.I.技研の3者は、圧倒的な攻撃力を持ち続けているケーニッヒモンスターに相当する能力を付与できる新装備の開発に着手した。

サイズと開発期間の制約から、基本戦術は2基の三連装対艦重ミサイルランチャーより重量子反応剤撒布弾を射出し、さらに4連装重量子砲からの砲撃で広範囲 にヴァジュラを殲滅する計画であった。
ギャラクシー船団よりもたらされた重量子砲4門を液冷ジャケットに包み、熱核反応炉2基に冷却/推進剤を詰め込んだ装備の自重は50tを超え、装備自身に も二脚のホバー移動機能を持つに到っている。

幸いにもヴァジュラ群とは和解が成立したため、本装備は試験運用の段階で留まっている。

モンスター装備対応のVF−25:
 通常の機体でも装着可能であるが、重量子ビームの閃光対策でキャノピーコーティングが追加されている。


モンスターパック:


VF−25 + モンスターパック:
 ファイター/バトロイドの各形態にも変形可能であるが、射線の都合からガウォーク形態が一般的な運用とされる。



ヴァジュラ本星に降下後の地上戦も計画されていたため、ケーニッヒ・モンスターを彷彿とさせる形態となっている。