翼なしの機体だけ。頭と胸と足首周り、腹と腰アーマーが改造されてます。
翼(ウィンゲルバインダー^^)と エナジースピアを装備した状態
翼には「マジョーラ マッターホルン」という「アイボリーパールホワイトと
ブルー」が表面の角度で変色・
偏光して見える塗料を使ってみましたが、写真ではほとんど解りません。
# 実物も安ッぽいサテン生地みたいだし(;_;)。
正面から。エナジースピアの槍身部分は L 字の断面の棒材を3本、120度ずつに配置したもの。
フレームそのものは無改造なので、PG−WGZCがとれるポーズはそのままとれます。
[機体解説]
星団三大モーターヘッドと称えられる「破烈の人形」の 兄弟機。基本フレームは同一であるが、特殊装備
ウィンゲルバインダーと エナジースピアにあわせた改修により骨太なシルエットになっている。
クバルカンの最高機密である「破烈の人形」が なんらかの理由で敵対するMHとなった際の抑止・対応MHとして改修された後に封印されていたため、その姿はおろか存在すら知るものは少なかった。
最高機密とはいえ公式MHである「破烈の人形」に対し、存在すらも秘匿される機体であり、国籍や所属を示すマーキングはほとんどない。
このため初めて戦闘に登場した際には様々な憶測が乱れ飛び、アマテラス配下のミラージュマシンと誤認されたり、傭兵団のデチューンMHとも噂され
「Wing ミラージュ」「銀翼の電気騎士(ナイト・オブ・ウィング)」といくつもの呼称が流布された。
機体の最大の特徴は そのアイボリーホワイトとスノーブルーパールに輝く
ウィンゲルバインダーであろう。
内翼にイレーザーエンジンを装備し、空中浮遊/長時間飛行を実現するのみならず、外翼表面へのイレーザーエネルギーの励起コーティングを可能としている。
このため通常のレーザー系兵器はもとより、出力と位相反転を成功させればバスターランチャーですら耐え凌ぐ防御兵器として運用できる。
また、標準装備である長大なエナジースピアは「破烈の人形」のエナジーソードを3本束ねたシステムであり、エナジーソードと同様の近接兵器としての運用はもちろんのこと、120度ずつに配置された3槍身の中心空隙を縮退バレルとしてバスターエナジーの射出、そうバスターランチャーとしての運用も可能となっている。
このエナジースピアへのエネルギー伝達をマニュピレーターの直接コネクタで行う設計のため、他に類を見ないほど
手と指のボリュームがあり、セラミック系素材のためMHでは珍しい「白い手」をしている。
過剰な攻防両面の装備は いずれも「破烈の人形」が敵対した場合を想定して装備されており、星団最強クラスのMHとなっている。
このMHは「あらゆるMHの始祖にして星団3大MHの一つ」の暴走に備えた機体であるが、それゆえにその存在が知られれば近隣諸国と緊張や「破烈の人形を打ち破るMHが可能と知られる」という大きな矛盾をはらみ、改修後は「使われる日が来ないよう」にとの祈りとともに封印されていたのであった。
・・・・てな 「オレのMHは世界いち!」ネタでは どうでしょうか?