東京散歩2013冬

「明治の心」展をやってるというとこで 江戸東京博物館へ


特別展は写真が撮れないので、何もなし
でも モースが持ち帰った「海苔」や「金平糖」「落雁」などが「中身もそのまま」保存されてたそうで展示されます。
100年前の金平糖というのは貴重品です。
かご細工の日常品や鋳掛で修理しまくった手鍋など、庶民生活の消耗品だったがゆえに保存されることのなかった品々が展示されていて圧巻でした。


常設展はもう14~16年くらいぶりの再訪



日本橋を渡る






















 



























江戸の町を縦横に走っていた「水道」設備
自然の傾斜で水が供給されるので、使う場所で井戸のように汲み上げる



































浮世絵の摺り工程の展示























小判の詰まった千両箱は14kg!! 肩に担いで屋根を走るのは難しい



東西のお金















歌舞伎の助六の一場面



ヒロインが「揚巻」という遊女。そこから「稲荷寿司(油揚げの寿司)と海苔巻」を詰めた寿司を「助六」というんだそうで。
「はがない」級のヒネリかもしれない。



日本橋をくぐると 明治の東京に



人力車に乗れます



鹿鳴館















往時の銀座
















 




昭和30年代の中流家庭の家




















 


















おしまい